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膣圧を向上させるトレーニングと最新膣縮小術

注入法

膣縮小術のうち、注入法とは膣内に注射剤を注入して膣を内側から膨らませる施術のことです。美容整形で鼻や顎などにヒアルロン酸を注入するように、膣壁に注射剤を注入します。

痛みがなく、通院の必要もなし。手軽にできるのが注入法の魅力です。大きく分けると2種類の方法があり、費用や持続期間なども異なります。

膣壁に注射をして膣圧向上させる方法

注入法とは、広がってしまった膣に注射剤を注入して膣壁を狭くする方法です。粘膜下や筋肉層など、膣の内側の壁に注入していきます。

注入法にはいくつか種類があり、代表的なものは「ボリュームフィラー」や「ハイドロフィラー」などのヒアルロン酸注入、「パールフィラー」といったものです。フィラーとは、陥没した部分にボリュームを出すことを意味します。

  • ヒアルロン酸注入

膣に適したヒアルロン酸の一種を注入する方法で、「ボリュームフィラー」や「ハイドロフィラー」と呼ばれます。

ヒアルロン酸は「デキストランビーズ(生体適応華僑ブドウ糖分子)」を含んでおり、コラーゲンとエラスチンを引き寄せる作用があります。新しいコラーゲンは注入した部位に集まるで、ヒアルロン酸が吸収された後でも1~2年にわたって効果が持続します。

  • 永久的な効果のパールフィラー

「パールフィラー」とはこれまでの注入法を改良し、半永久的に効果が続く新しい注入法です。

成分は「ポリアルキルアミド4%+水分96%」で生体適合性が高く体内で異物とみなされない、非毒性の安全な成分です。もともとは鼻やアゴ、輪郭形成に適した非吸収性の注入型インプラントで、膣にも導入されるようになりました。

パールフィラーを注入すると、周囲に薄い膜が形成され、この膜がパールフィラーを完全に包み込むため、周囲に流れ出すリスクがないのが特徴です。これまでの注入法は持続期間が1~2年でしたが、パールフィラーの持続期間は半永久。

比較的新しい方法なので、経験の豊富な専門医で施術を受けることをオススメします。

ヒアルロン酸注入とパールフィラーの違い

注入法は、どれも局所麻酔を行なうので痛みはほとんどないといっていいでしょう。

通院の必要もなく、シャワーは当日から可能です。施術時間も10~20分と非常に短いので、手術などが怖い人にもオススメ。即効性があるので効果は即時に実感できますが、7日間のダウンタイムはセックスはできません。3つの方法の違いは、下記の表のとおりです。

  ヒアルロン酸注入 パールフィラー
施術時間 10~20分 15~20分
痛み ナシ ナシ
注入液の吸収 吸収される 吸収されない
ダウンタイム 7日間 7日間
持続期間 1~2年 半永久
費用 162,000円~ 225,000円~
認知度 よく知られている まだあまりできるクリニックがない
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