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膣圧を向上させるトレーニングと最新膣縮小術

レーザー

レーザーによる膣縮小術を紹介します。CO2レーザー、YAGレーザー(Vタイトニングレーザー)などの膣にレーザーを照射して引き締めるレーザー治療の内容をまとめました。

膣圧アップ効果の高い女性器レーザー治療

膣縮小のマシンとしては、前ページでビビーブについてご紹介しました。ビビーブが高周波を膣の入り口に当てるのに対し、レーザーは膣の奥である子宮口の付近にレーザーを当てることで、膣全体の引き締めを可能にします。

レーザーには、CO2レーザー、YAGレーザー(Vタイトニングレーザー)などがあり、クリニックによって導入しているマシンが異なります。

  • CO2レーザー

膣壁全体にレーザーを照射することで細胞の水素結合が分裂し、即時に膣壁の収縮が望めます。また長期的にコラーゲン生成を誘導して膣壁を厚くし、膣圧をアップさせます。性交痛やほてり、かゆみの改善にも有効です。

麻酔の必要はなく、施術時間は15分程度です。費用は初回10万円前後~、2回目以降は半額程度になります。

  • YAGレーザー(Vタイトニングレーザー)

CO2レーザーと同様、ダウンタイムはありません。CO2レーザーに比べるとパワーが低く、エネルギー深達度もCO2レーザーの10分の1ほど。麻酔も必要で、施術時間も30分とほかのレーザーに比べれば長いのが欠点です。

レーザーが膣表面にのみ達しないため、効果持続期間は長くありません。

メリットは即時に引き締めができること

レーザー照射の優れている点は、アプリケーターを入れて照射するため、膣の奥まで引き締められるところです。また、即時に効果があらわれます。ただし、持続効果は、レーザーの種類によってはビビーブのほうが長いとされています。

レーザーを選ぶか、ビビーブを選ぶかについては信頼できるクリニックで相談し、ゆるみの程度やライフスタイルに考慮して決めていくのが望ましいでしょう。

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