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膣圧を向上させるトレーニングと最新膣縮小術

縮小手術

膣のゆるみが軽度ならば、これまでご紹介した方法で解消することが可能ですが、確実に半永久的に、膣のゆるみを解消したい人には、膣・膣壁縮小術が有効です。

膣・膣壁縮小手術で膣のゆるみを解消

膣縮小手術は、広がってしまった膣の筋肉を修復し、膣の入り口だけでなく奥までしっかり縮小するので、効果はもっとも確実といえます。

それぞれの個人の悩みに合わせた縮小手術が行なわれるのが普通で、まずはしっかりとカウンセリングを行い、どの程度の縮小をするかも事前にしっかりと相談します。

大切なのは、粘膜の部分だけでなく、筋肉までしっかり縫合してくれるクリニックを選ぶこと。粘膜だけでは膣は再び広がりますが、筋肉を修復して膣を狭くした場合、その効果は半永久的に続きます。

また、膣縮小の手術は子宮に近い位置で行なわれるため、高度な技術と豊富な経験が求められます。実績を重視し、できれば美容整形クリニックではなく、女性器手術を専門におこなうクリニックで行なうことをオススメします。費用は40~60万円です。

  • 膣縮小手術の方法

膣縮小はそれぞれの膣の状態と、どこまで引き締めたいかという希望を組み入れて行なわれます。例えば膣の広がり方が中程度までの場合なら、入り口付近を重点的に、広がりが重度の場合は膣壁ごと縮小する場合もあります。

施術方法は会陰部や会陰小帯を切除したり、粘膜を除去、膣粘膜や筋層を剥離して縫合するというものです。

手術時間は範囲にもよりますが、1~3時間程度。麻酔は行ないますが局所麻酔と静脈麻酔のどちらかを選べることが多く、静脈麻酔であれば寝ている間に手術は終了します。日帰り手術で抜糸の必要もなく、シャワーも当日から可能です。

ただし、数日は血がにじむので専用のガードルを着用し、ナプキンを当てる必要があります。

膣縮小手術の注意点

日帰りといっても麻酔を使った手術なので、激しい運動は1ヶ月程度避けたほうがいいでしょう。セックスも1ヶ月半程度はできません。自転車もしばらくは避けたほうがよさそうです。また、出産予定のある人にもオススメできません。

ただし、筋肉から修復する手術であればその効果は半永久的。傷跡もキレイに治り、見た目ではわからなくなります。ゆるみの悩みが深く、一度の手術でしっかり治してしまいたいという人に向いている方法だといえるでしょう。

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