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膣圧を向上させるトレーニングと最新膣縮小術

ビビーブ

膣縮小術のひとつ、「ビビーブ」は高周波を膣の入り口に当てて膣内のコラーゲンの量を増やし、膣のゆるみを解消していく方法です。メスを使わず、非常に高い引き締め効果を得られるビビーブとは、どのような施術なのか説明します。

膣を引き締めて感度をアップさせる「ビビーブ」とは

「ビビーブ」とは高周波によってコラーゲンの成長を促進し、コラーゲンの量を増やして膣圧を上げる施術方法のことをいいます。別名「膣のサーマクール」とも呼ばれており、麻酔の必要もありません。

メスを使用しない膣の引き締め治療としてクリニックで行なわれています。

ビビーブはヨーロッパCEマークも取得している安全なマシンの名称です。高周波(RF)エネルギーが低温熱を発生し、コラーゲン繊維の造成、コラーゲンの再構築、新しいコラーゲンの成長を促進します。コラーゲンが増えることで膣の入り口の組織は引き締まるので膣のゆるみが解消され、また感度アップも望める方法です。

  • ビビーブの手順と効果

膣の入り口付近に専用のチップを挿入し、円を描くようになぞっていきます。それによって皮下のコラーゲン組織に断熱パルスが送り込まれ、さらに皮膚の表面を冷却することで膣が引き締められていきます。

ダウンタイムは7日~10日間必要ですが、痛みもありません。治療時間もおよそ30分程度なので、非常に手軽な方法だといえるでしょう。

施術頻度は1年に1回程度が望ましいと考えられています。治療開始1ヶ月後膣の締まりを実感した人は67%、6ヶ月目では87%と効果が高いのも特徴です(Viveve臨床試験3<2009年>による)。

1ヶ月以上経って効果を実感する人が多いのは、ビビーブによってコラーゲンの再構築が始まるのが30日目ぐらいからだからでしょう。再構築は少なくとも施術後90日ぐらいまで続くと考えられています。

ビビーブの費用と安全性について

費用は各クリニックにより異なりますが、20万円後半から35万円ぐらいが相場のようです。決して安い金額ではありませんが、確かな効果を1度で得られるのは何よりの魅力です。

痛みがなく麻酔の必要なし。出血もなし。安全で確実な膣縮小方法と言えます。

ただし、閉経後の女性にはこの方法は適しません。また出産予定が半年以内にある人や授乳中の人も避けたほうがベターです。それはホルモンバランスが崩れると、この治療法は効果を発揮しないからです。いずれにしてもしっかりカウンセリングを行った上で施術を受けるようにしましょう。

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